一般建築塗装 神奈川県知事許可 第76131号
 

 施工内容

 

 1.足場 (架設足場設置、飛散防止ネット)
 
外壁塗装工事で一番初めにする作業が仮設足場設置で、外壁全体にしっかり手が届くように計算し、2~3人の職人で組み上げていきます。

 2.水洗い (高圧洗浄)
 
エンジン式の高圧洗浄機を使い、藻やコケ、チョーキング、古い塗装膜などの汚れを綺麗に落としていきます。この作業は外壁屋根塗装の中でも一番重要で、上塗りの仕上がりや塗装の剥がれなどの品質に左右します。

 3.シール撤去・シール打ち替え・下地処理
 
専用下塗り塗料で埋まらない、クラックや隙間、下地の破損箇所をコーキングやパテで補修します。

 4.ケレン
 
主に鉄部(トタン屋根鉄階段)などの汚れや塗装をする前に錆びを落としたり、錆びていなくても塗料の密着を良くするための傷をつけることを言います。

 5.錆止め
 
屋根の押さえ金物や雪止め、建物の壁面の鉄部に錆止めを塗装していきます。

 6.下塗り
 
壁はシーラーまたは微弾性フィラーで下塗りします。屋根の場合は、シーラーやプライマーで塗ります。

 7.中塗り
 
ウレタン・シリコン・フッ素の中から選んで頂いた専用上塗り塗料で1回目の塗装に入ります。

 8.上塗り
 
最後に上塗り塗料で2日目の塗装に入ります。塗り残しが無い様にしっかりと塗装していきます(下塗り1回、中塗り1回、上塗り1回の計3回塗り)。

 9.完成